おいてけぼりに気をつけろ!航空券記載の搭乗時刻は現地時刻だ!

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どうも、ごきげんよう。かっちゃんです。
イギリス行き直前の関西国際空港にて書いています。

今回は僕が飛行機に乗り遅れた話を絡めつつ、乗継の際にいかに現地時刻に合わせることが大切かお話します。


海外旅行につきものなのが乗継ですね。

カタール航空だとドーハ国際空港、ルフトハンザ航空だとフランクフルト空港がハブ空港(路線の中心となる空港)として機能しています。
カタール航空を使って日本(関西国際空港)からロンドン(ヒースロー空港)に行く場合、ドーハで乗継があります。

あの時の焦りったらないよ…

前回、イギリスへはルフトハンザ航空を使っていきました。
往路は関空→羽田→成田→ヒースローだったので非常に快適だったのですが、問題は復路でした。

ルートとしてはヒースロー→フランクフルト→関空でした。
全く問題無さそうなルートなのですが、時差を忘れてましたw

時差を忘れてましたw

ロンドンとフランクフルトの時差は1時間。それを完全に忘れてて、ロンドン時間で乗継を考えていました。
まったりしてるとファイナルコールが… 僕は乗り物酔いのおかげでトイレ… とても出られる状況ではありませんでした。

結局乗り遅れて、次の名古屋行きに乗せてもらいました。荷物は僕をおいて先に日本へ。
名古屋から京都まで新幹線で帰るはめになりました。

航空券記載の搭乗時刻は現地時刻なのです

写真の航空券を見てください。今回の僕のイギリス行きのものです。上が関空→ドーハ行き、下がドーハ→ヒースロー行きです。

航空券

上の航空券に記載されている2150が関空での搭乗時刻で、日本時間です。
下に記載されている0535がドーハ国際空港での搭乗時刻で、カタール時間となります。ここに注意する必要があるのです。

ドーハ到着が近づいたらiPhoneなりのスマホの時間設定を変える必要があります。ちなみにドーハは執筆当時(日本時間の2014年2月3日21:30)は15:30で日本より6時間遅いです。

おわりに

みなさんも乗継の際には気をつけましょう。くどいようですが航空券記載の搭乗時刻は現地時刻です。

これにさえ気をつけておけば乗り遅れることもありません。

時計を現地時刻に合わせるのを忘れないでくださいね!

じゃ、後程。

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