飛行機で人気の席に座るための3つの条件

YUL: New USA Departure Zone
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どうも、ごきげんよう。かっちゃん @iKatchan です。

本日夜発の便でイギリスへ行くのですが、飛行機の予約の際にわかったことがあったので記事にしておきます。

YUL: New USA Departure Zone
caribb / Foter / CC BY-NC-ND

ほとんどの人はエコノミークラスの航空券を購入していると思います。ビジネスクラスのチケットは非常に高額ですしね。
値段的にエコノミークラスが窮屈なのは仕方のないことなのですが、それでも、やっぱり少しでもいい席に座りたいというのが人間です。

人によって『いい席』の定義が違いますが、このブログではBulkhead(=壁際)の席をいい席とします。
厳密に言えば壁のすぐ後ろ、列の一番前の席です。

seaguru-map

壁際の席のメリット

壁際という文字だけを見ると窮屈そうに感じますが、実際は最高の座席です。
ざっくりをメリットを並べると以下のとおり。

  • 前に人がいない
  • 足元が広い
  • 出入りしやすい

前に人がいないというのは想像以上にストレスが軽減されます。リクライニングしてくる人もいません。

足元が広いだけで、この席を取る価値があります。脚を窮屈に曲げる必要もありませんし、荷物だって置けます。
荷物の上に足を置くためのオットマンにもなります。
出入りもしやすいため、隣の人に気を使わずにお手洗いに行くこともできます。

それでは、そんな素敵な席に座るための条件を確認してみましょう。
※全ての航空会社で同じ条件とは限りません。別途追加料金を請求される可能性もあります。

赤ちゃんと一緒

赤ちゃんを抱いている方であれば一番前の席を選ぶこともできるようです。

小さな子どもを抱いて、普通の席は結構苦痛だろうというのは想像に難くありません。

身体的に障害がある

車椅子を使用している場合や、航空会社で規定されている障害がある場合には一番前の席に座ることができます。

当然ですが『筋肉痛』や『ちょっと膝が痛くて』くらいの症状ではその席を選択することはできません。
お医者さんからの診断書なども必要な場合があるようです。

緊急時に手伝える

Not really what I wanted to see
satanslaundromat / Foter / CC BY-NC

それ以外の方で一番前の席に座るには『緊急時にCAさん達を手伝える』必要があります。
そのために必要なことは主に以下の2つ。

  • 英語が話せる
  • 体格が良い

※詳細は各航空会社にお問い合わせください。

英語が話せることが条件となっています。これ、日本人はなかなか難しいのではないでしょうか。
国内線なら大丈夫だとは思いますが、国際線では英語を求められることは当然です。

書いたり読んだりは得意な日本人ですが、英語でコミュニケーションをとれる方は多くはないと思います。
具体的にどれくらいのレベルか等はわかりませんが「Hello, my name is…」くらいだと厳しいですね。

体格が良いというのも曖昧な表現ですね。さすがにガリガリだとダメだとは思いますが、標準体型であれば大丈夫でしょう。
緊急時に人を助ける必要があるので体格を求められるのも当然ですよね。

おわりに

条件を全て満たしていても、必ず希望の席に座れるとは限りません。
基本的に先着順となっていますので少しでも早くカウンターへ行き、スタッフの方に「一番前に座りたい」旨を伝えましょう。

その際にはできるだけ丁寧な態度で、ちゃんとした服装でお願いしましょう。

じゃ、後程。

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