容量の節約!iTunesからiPhoneへは音楽のサイズ小さくして入れよう!

Pocket
LINEで送る

どうも、ごきげんよう。かっちゃん @iKatchan です。

このブログを読んでくれてる方はiPhoneユーザーの方が多いと思います。
今回はiPhoneを音楽プレイヤーとして使う時のことをお話します。

itunes

一昔前ならiPodなどの音楽プレイヤーと携帯の2つを持ち運んでいたと思いますが、今はiPhone1つで事足りますよね。

しかし写真やアプリにも容量を使いますし、好きなだけ音楽を入れるということができません。(これはiPodも同じですが…)

iTunesからiPhoneには、デフォルトの設定だと元のサイズのままの音楽が同期されます。
そのままのファイルサイズだと取り込んだ時の設定によってはかなりの大きさになってしまいます。

今回はiTunesからiPhoneへ音楽を入れる際に、ファイルサイズを変更する方法をご紹介します。

元のファイルサイズはいつ決まるの?

音楽ファイルのサイズはCDから取り込む時に決まります。
一度取り込むとサイズを小さくはできても大きくはできません。

iTunesの設定→一般の中にある「インポート設定」で取り込む際の設定を変更することができます。
※僕のMacは英語設定なので日本語での表記は曖昧です。画像を参考にしてください。

generalpreferences_itunes

ここではmp3であったりaac(拡張子の表記ではm4a)といったファイルの種類とファイルサイズを設定することができます。
設定の詳細の欄に表示されているのが現在の設定です。

importsettings_itunes

サイズのところをCustomにするとkbps(後述)の数値等の設定ができます。
選択できるのは64kbpsから320kbpsまでとなっています。

aacencoder_itunes

ここまでがCDを取り込む際の設定方法です。

サイズとして説明している〜kbpsとは

kbpsというのは「kilo byte per second」の略で、「1秒間にどれだけの情報が入っているか」を意味します。

ですのでkbpsの数値が高ければ高いほど、曲の時間が長ければ長いほど、ファイルのサイズも大きくなります。

128kbps、192kbps、256kbps、320kbpsというのが一般的な数値です。
僕はCDから取り込む際には320kbpsで取り込んでいます。

Screen Shot 2014-01-27 at 16.17.30

kbpsの数値を大きくしておくと高音質な音楽ファイルとして取り込むことができます。
HDDに余裕がある場合は320kbpsにしておくことをオススメします。
※余裕があり過ぎる場合はLossless(劣化なし)にしましょう。幸せになれます。

iTunesからiPhoneへ、容量を小さくして入れるには

やっと今回のメインにたどり着きました。

これは本当に簡単です。
iTunesを起動し、iPhoneを接続します。

summary_itunes

概要の画面を赤枠の部分に注目してください。今回はここを使います。

option_itunes

赤枠の部分が音楽が占める容量となっています。
デフォルトのままだと上の画像のような状態になっています。

真ん中にある「Convert higher bit rate songs to」にチェックを入れてみると、下の画像のようになります。

option_itunes_2

わかりますか?音楽が占める容量がかなり小さくなっています。

これは先程説明したkbpsの数値を小さくしたことが関係しています。
kbpsを小さくすることで音楽ファイルのサイズも小さくなり、音楽が占める容量も少なくなります。

こうすることでiPhoneの容量を節約することができるのではないでしょうか。
128kbpsにしても音質が悪いと感じることもありません。普通に聴く分には十分です。

余った容量を動画撮影に使うもよし、写真に使うもよし。

iPhoneでできることを、さらに増やしましょう。

質問があればコメントかTwitterからどうぞ。

じゃ、後程。

Pocket
LINEで送る