旅している時に聴きたくなる、旅音楽5選

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どうも、ごきげんよう。かっちゃん @iKatchan です。

「旅の七つ道具」の時と同様、青木優くん @yuuu_a旅音楽企画に乗っかろうと思います。

今回は「旅している時に聴きたくなる、旅音楽5選」ということで、僕がイギリスを旅している時によく聴いたなあと思う曲をご紹介します。


イギリスを旅をすることになったそもそもの理由がUKロックだったので、僕にもってこいの企画です。

ただ、どうしてもUKロックに偏ってしまいます。笑
すみません…

ご紹介する曲は思い入れもある大切な曲なので、たくさんの人に聴いてもらいたいと思っています。
ぜひYoutubeで聴いてみてください。

Invincible – Muse

今年(2013)のサマソニでトリを務めたMuseの曲です。
スタジオで録音されたものも素晴らしいのですが、彼らの真骨頂はライブで発揮されます。

圧巻です。

Why Does It Always Rain On Me? – Travis

グラスゴー出身のバンド・Travisの代表曲、通称「雨歌」です。
ライブやフェスの最中に雨が降ってくると、セットリストを変更してこの曲を演奏するそうです。
粋なはからいですね。

グラスゴーでは本当によく雨が振りました。
その度にこの曲を聴きながら街を歩いたのを思い出します。

このライブ映像はBBCがYoutubeにアップロードしているのですが、ダウンロードが可能になっています。
さすがですねえ。
それにしてもフラン(Travisのフロントマン)、セキュリティーまで煽るんですね。笑

Don’t Look Back In Anger – Oasis

最近だとauのCMで起用され話題になった曲ですね。
ライブでもノエル・ギャラガーは歌わず、オーディエンスに歌わせることが多かったアンセムです。

「英国国歌に!」との声があるくらい英国中に浸透しています。

Hey Jude – The Beatles

言わずと知れたThe BeatlesのHey Jude。
ポール・マッカートニーがジョン・レノンの息子・ジュリアンを励ますために作った曲だと言われています。
ジョン・レノンと当時の妻・シンシアが破局しそうになった頃の話です。
ジュリアンは父・ジョンとの思い出より、ポールとの思い出の方が多いとも語っています…

Paul McCartney Live in Russia

当初ポールは、Hey Jules(Julesはジュリアンの愛称)という曲として構想していたそうですよ。

You’ll Never Walk Alone – Gerry & The Pacemakers

Liverpool FCのサポーターソングとして有名です。
試合前と試合終了直前にサポーターによって歌われます。

現在ではLiverpool FCだけでなく、世界中のサッカークラブのサポーターのアンセムとして人気を博しています。

イギリスで2回Liverpool FCの試合を観戦したのですが、その時にスタジアムで聴いて、歌って以来自らを奮い立たせるための曲として聴いていました。

5つ選んでみて

自分自身を奮い立たせたり、励ましたりっていう曲が多いです。
アンセム的な曲も多いですね。
今回選んだ曲をたくさんの人で合唱できれば素敵だろうなあと思います。

So Sally can wait. She knows it’s too late as we’re walking on by~♪

旅音楽の企画者・優くんの記事はこちら
旅している時に聞きたくなる、旅音楽5選

まだまだ記事を集めているそうなので、みなさんも作ってみてくださいね!

じゃ、後程。

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