WishScopeを上手に使うための4つの大切なポイント

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そろそろWishScopeさんから公式にヘビーユーザーだと認められてもいい頃だと勝手に思っています。かっちゃん @iKatchan です。今もお取引の最中なのですが、その商品は明日(執筆当時月曜日)届く(予定)だったのですが、ちょっとトラブっちゃって、金曜日に届く、はずだったのですが、送り主さん曰く土曜日に届くので、月曜日にその取引をまとめた記事を出しますね。

WishScopeネタが多いですが、別にステマでも何でもないですのでw
ただ単に、僕が普段使ってるオススメWebサービスをご紹介しているだけですので悪しからず。

そして、書き終わって読み返してみたら、かなり説教臭くなってしまっていますがお許し下さいw
しかも、かなりの長文です… もっと簡潔にまとめれるようになりたいです…

ではまず、僕の今までのWishScope歴を簡単に、ホントに簡単に書いてみますね。


WishScopeを使って手に入れたもの

  • たーくさんのお金
  • iMac(予定)

WishScopeを使って買ってもらったもの

  • サッカーのユニフォーム
  • ブランド物
  • アクセサリー
  • 土産物
  • iPad
  • FONルーター
  • Monster Beats Studio
  • Apple USB SuperDrive(予定)

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まあまあ、なかなか上手に使ってきた方だと思います。
欲しいものは確実に手に入れることができましたし、買ってもらいたいものは確実に買ってもらっています。
イギリスにいる時にはリクエストに答えるというスタイルをとっていたのでちょっと普通とは違いますが、FONルーターもiPadも投稿した日に取引が成立しています。

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成立率としては今のところ100%です。

しかし、他の方のお願いを見ていても、全部が全部成立しているわけでもありません。

PVは多いのにコメントが0件のもの。
コメントはあるが、ちょっとズレたコメントばかりのもの。

一見成立してそうなコメントがあったのに、再度同じ投稿がされているもの。

上のようなお願いは少なくありません。
ということで今回、一度自分のWishScope使用法などを確認もこめてまとめてみようと思います。

上手に使うための大切な4つのポイント

ネットを介した取引はとっても便利です。直接会う手間もないですし、情報が多く、速い。
しかし、良い点があれば悪い点もあるのが世の常。
ネットを介した取引にも悪い点はもちろんあります。

そういった基本的なことを理解した上で読み進めてみてください。

  • 自分の情報、相手の情報
  • 投稿情報の量と正確さ
  • 適正な価格設定
  • 取引の迅速さ

自分の情報、相手の情報

WishScopeはFacebookと連携したWebサービスです。新たにアカウントを作る際にはFacebookと連携する必要があり、Facebookをしていないとサービスを使うことはできません。
最近はだいたいどのWebサービスも同じようなスタイルですね。

Facebook連携の良い点は「登録が簡単」で「基本的に実名」というところですね。

ただ、これにはデメリットもあります。
Facebookは実名が基本ですが、情報の公開非公開を設定することができるんですね。
これ、どういう事か簡単に説明すると、登録して名前だけ公開していたらWishScopeなどを使えるということです。

つまり「取引相手の情報が少なすぎる」ということもあり得るということです。

取引相手の情報は多いほうが安心しますよね?
さすがに住所とか電話番号まで晒せとは言えませんが、相手が安心して取引できる程度の情報は公開すべきではないかなあと思います。
せめて、友達にのみ公開設定にしておき、取引相手には友達申請を行う。そうすることで相手はあなたの情報を知りうることができ、比較的安心して取引することができます。

僕のFacebookを見ていただければわかりますが、かなりの情報を公開しています。
リスキーではありますが、こうすることで相手に安心してもらえるようにしています。

どういった相手に注意すべきか?

ある程度情報を見ることができることを前提として書きますね。
あくまでも、僕が取引をする時にチェックする点、つまり僕の視点ですので必ずしも正しいということではありませんし、少なくとも偏見が入っていることを予めご了承ください。

プロフィールアイコンを設定していなかったり、情報を記載していない人。Facebook上の友達が極端に少ない人。
こういった人は「登録してみたもののほとんど使っていないが、他のWebサービスは使いたい」というタイプです。
SNSを楽しんでいるというよりは「便利なもの」として使っている感覚でしょうか。

次は友達はたくさんいるが、取引相手の所在地に近い場所に友達がほとんどいない人。
学生なら同じ学校の友達、社会人なら同僚など、近くに住んでる人がたくさんいると思います。

例えば東京の人と取引をするとして、その人の友達に東京の人がおらず、地方の友人ばかりならどう感じますか?
「わー!全国に友達がいていいなー!」
こんな平和な考えができるのは取引がない場合です。取引を行う以上、疑ってかかるのが当然ではないかと考えています。

上みたいに文章にしたら、なんだかストーカーみたいな感じがしますね。僕、気持ち悪いですね:(

でも、僕の中では非常に重要なポイントです。

投稿情報の量と正確さ

“白い洗濯機売ります”

“◯◯製洗濯機 2012年モデル 型番△△ 色:白 売ります”

上の2つが同じ洗濯機を売っているとします。
あなたが投稿を見たとして、どちらから購入したいと思いますか?
どう考えても下ですよね?

これが小見出しの”投稿情報の量と正確さ”です。

実物を見ることができず、文字だけで判断するしかない以上、詳細な情報が必要ですね。
パソコンの出品ならいつのモデルか?OSは何か?メモリは?HDDは?といったような詳細なスペックを記載したほうが、買ってもらいやすくなりますね!
iPhoneなら4か4Sかなどのモデル、容量、キャリアなどの基本情報はもちろん、傷の有無があれば尚更いいですよね?
写真があれば尚更良いですし、さらに言えば”譲りたい理由”なども重要なポイントなんです。

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これは売る時だけでなく、買う時も同じように言えますね。


適正な価格設定

市場価格調査って大切ですよね?
例えばiPhoneが1,000円で売っていれば買いたいですが、1,000円では売りたくありません。

“iPhone5を1,000円で譲ってください”というお願いをしたところで、その願いが叶うのは0.1%程度でしょう。
個人個人で価値観が違いますが、モノには適正価格というものがあります。
“お願い”を投稿する際には、そういった適正価格をある程度加味することをオススメします。

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僕も実際、3万円以上で購入して、ほとんど使っていないMonster Beatsのヘッドフォンを1万5千円で買ってもらいました。
僕からすれば1万5千円以上の価値があったのでもっと高く売りたかったですが、適正価格を考えると下げざるを得ませんでした。
しかし、手元に残すより売ってしまいたかったので、手放すことにしたのです。

高く売りたいのはわかりますが、価格を高く設定し過ぎて売れなくなるよりはマシですよね?
それに、1度高く設定し過ぎて売れなくて、次に値引きして投稿すると「交渉したら、まだ安くしてくれる」という印象を持たれるかもしれません。
それならはじめから適正価格を提示した方が良いですよね!

買いたい時も同じで「iPhone 4Sを1000円でください」なんてお願いをしてもなかなか叶いません。
「自分が持ってたら、これくらいなら売るなあ」ってくらいの金額でお願いしてみましょう。

取引の迅速さ

このサービスの利用時のみに関わらず、連絡などの迅速さはどこでも求められます。
速ければ内容が薄くても良いというわけではありませんが、 迅速な対応は相手の信頼を得ることができます。少なくとも遅い人よりは。

普段ですら求められるわけですので、顔の見えない取引ならなおさらです。
連絡が遅いと、相手を必要以上に不安にさせてしまいますし、取引の機会を逃す可能性もあります。
そういったことにならないよう、極力速い対応が望ましいと感じます。

当然学校の用事や仕事などで連絡が遅くなることもありますが、それはこちらの都合であって、相手にとっては”どうでも良いこと”ですよね。
遅くなるのなら一言「学校があるので、ご連絡するのは夜になります」と伝えておきましょう。
音信不通になるよりもよーっぽど良いです。顔の見えない取引である以上、連絡がとれなくなることほど不安になることもないので…

まとめ

SNSをガチガチに固めて制限しまくるのは面白くないとは思いますが、顔の見えない取引である以上、相手に安心してもらえるような心配りは必要ですね。
これを制限だと捉えるかどうかはあなた次第ですが、WishScopeを使う点に関しては僕の経験上、間違いないことだと思います。

WishScopeはお願いを投稿し、叶えてもらうというサービスです。
無茶を聞いてもらうというサービスではありません。こういうことを理解していれば、上手に使うことができるのではないでしょうか?
上手に使うことができれば素敵なサービスとして使うことができます。Webサービスをローンチするのは運営者ですが、Webサービスを成長させるのはユーザーだと思います。
ユーザーがより良いサービスを使い続けるためにも、ユーザーも成長していきましょう。

じゃ、後程。

今日ご紹介したサービスのアプリはこちら
Wishscope[ウィッシュスコープ] App
カテゴリ: カタログ
価格: 無料


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